環境貢献活動の一環として2026年3月に太陽光発電設備を導入し、クリーンな電力供給を開始しました。本校第2体育館の屋根上東側・西側全面に252枚の発電用パネルを設置しました。
今回導入した太陽光発電システムから供給される電力を自家消費する(年間約10.9万kWh)ことにより、中学高等学校全体(特別教室棟を除く)で消費される総電力量(年間約46.1万kWh)のおよそ4分の1をクリーンな再生可能エネルギー由来の電力に置き換えることができる想定です。
本設備は東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)が実施する「東京都 地産地消型再エネ・蓄エネ設備導入促進事業」の助成金を得て導入しました。
本設備の導入により地球温暖化の一因とされているCO2の削減量は年間で42トンと試算しています。
本校での省エネについての取り組みとしましては、このほかにも高効率空調設備の導入、教室窓ガラスへの遮熱フィルムの施工などを実施しています。本校では引き続き地球温暖化対策となる取り組みを積極的に行っていきたいと考えています。